鈴木規夫氏略歴

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Ph.D.(California Institute of Integral Studies)1990年代前半に合衆国の大学に在籍中にケン・ウィルバーの著書に出逢い大きな衝撃を受け、その後California Institute of Integral Studiesで「人間(個人・組織・社会)の成長・発達の可能性を解き明かすための統合理論」としてインテグラル理論に関する研究に取り組んだ。帰国後は、執筆やワークショップや講演を通してインテグラル理論の普及に従事する傍ら、主に企業組織の人材育成と組織開発の領域においてプログラムの設計と統括、及び、コーチ、コンサルタント、インストラクターとして多様な階層や立場のプロフェッショナルの支援活動に従事している。また、成人発達理論に関しては、発達心理学者のSusanne Cook-Greuter等に師事し発達段階測定と発達志向型支援に関する訓練を積むと共にこれまで約20年にわたり実務領域におけるこの理論の応用と実践に取り組んでいる。

2005~2010 Interkannections Education Director

2011~2021 アステラス製薬株式会社 人事部・人材開発部
2021~        一般社団法人 Integral Vision & Practice 代表理事

翻訳書

ケン・ウィルバー著『INTEGRAL LIFE PRACTICE』(日本能率協会マネジメント・センター)

著書

『インテグラル理論入門』(I & II)(共著)(春秋社)

『インテグラル・シンキング』(コスモス・ライブラリー)

『入門 インテグラル理論』(共著)(日本能率協会マネジメント・センター)

『人が成長するとは、どういうことか』(日本能率協会マネジメント・センター)